合格率&難易度
次は誰もが気になる「合格率と難易度」です。
試験は学科試験と実技試験があり、別々に受けることも可能ですが、ほとんどの人が
同時受検なので、ここでは同時受検の合格率を参考にしたいと思います。
まずは、過去3年の合格率をみてください。
年度 |
受検者数 |
合格者 |
合格率 |
平成22年1月 |
16,147 |
4,014 |
24.86% |
平成21年9月 |
18,632 |
4,052 |
28.60% |
平成21年5月 |
17,191 |
2,743 |
22.29% |
平成21年1月 |
15,144 |
3,154 |
20.83% |
平成20年9月 |
13,904 |
3,613 |
25.99% |
平成20年5月 |
12,701 |
3,248 |
25.57% |
平成20年1月 |
16,406 |
3,522 |
21.95% |
平成19年9月 |
13,311 |
2,605 |
19.57% |
平成19年5月 |
12,581 |
2,737 |
21.76% |
平成19年1月 |
19,603 |
3,138 |
16.01% |
多少バラつきはありますが、合格率の平均は22.74%。
100人中22人が合格ってわけです。
行政書士や宅建とった国家資格よりも合格率は高いので、
数ヵ月の勉強で一発合格というのも可能です。
一般的にファイナンシャルプランナー(FP)に合格するための総学習時間は、
150時間~200時間といわれています。
学習期間を3カ月とした場合、1日約1時間40分の学習時間でOKなのです。
これなら、社会人でも、主婦でもそれほどの苦労なく
やり遂げられるのではないでしょうか。
私は、妊娠6カ月のときに夫の転勤が決まったので、
22歳から勤めていた会社を退職し、静岡から東京に引っ越してきました。
出産までには4カ月あったので、再就職のために何か資格を取ろうと思い、
ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強をはじめました。
前にも話したとおり、AFP資格は、独学では取得できないので、通信講座を受講し、
約3カ月の学習で出産ギリギリに試験を受け合格しました。
受検者の中には、40代~50代のいかにも「保険のおばちゃん」も多数いたし、
私のような妊婦もいました。
ちなみに私が受講したのは、通信教育のフォーサイトというところで、
なぜここにしたのかというと、決め手は合格率!
フォーサイトの受講生の合格率は全国平均の1.23倍もあるのです。
それだけ、教材が素晴らしいということですよね。
詳しくは人気の通信講座フォーサイトって?をご覧ください。